「教育情報共有会 学生プレゼン大会(第6回)」に参加してextracurricular activities

ビューティ&ウェルネス学科4年の平野瑞樹さんが、株式会社マインドシェア主催「教育情報共有会 学生プレゼン大会(第6回)」に参加しました。

地区大会ではプレゼンターとして自身の大学生活での成長について発表し、決勝大会ではサポーター学生として司会を担当しました。
今回は、平野さん自身が大会での経験や、そこから得た学びについてレポートします。

ビューティ&ウェルネス学科4年 平野 瑞樹

株式会社マインドシェア主催「教育情報共有会 学生プレゼン大会(第6回)」に参加しました。

参加のきっかけは、本学で開催された高校教員向け大学説明会です。私は普段、入試広報課学生スタッフ「BEWS」として、オープンキャンパスなどで本学の魅力を発信しています。大学説明会で高校の先生方に向けて、本学での学びや自身の成長についてプレゼンテーションを行った際、株式会社マインドシェアの西澤陽介様からお声がけいただき、今回の大会に参加することになりました。

本大会は、「大学生活で成長したこと」をテーマに、全国の学生がプレゼンテーションを行う企画です。地区大会は4ブロックに分かれてオンラインで開催され、各地区から選出された学生が決勝大会へ進みます。

私は8月4日に開催された南関東大会Bブロックに参加し、「私の活動履歴書」というタイトルで、大学4年間を通して成長した「美と健康の技術・理論」「プレゼンテーション力」「コミュニケーション力」「積極性・行動力」について発表しました。

プレゼン時間は6分間。限られた時間の中で4年間の経験をどのように伝えるかを考え、スライドの構成や話し方、表現方法を何度も見直して本番に臨みました。

残念ながら決勝大会のプレゼンターには選出されませんでしたが、他大学の学生の発表に触れ、自分とは異なる構成や表現方法を知ることで、自身のプレゼンテーションを改めて見つめ直す機会となりました。

その後、8月25日に港区立産業振興センターで開催された決勝大会には、サポーター学生として参加し、司会を担当しました。

※ 司会進行の様子

決勝大会では、各地区を勝ち抜いた8名の学生によるプレゼンテーションを間近で見ることができました。話し方やステージでの表現、スライドの構成など、それぞれに異なる工夫と個性があり、「プレゼンに一つの正解はない」ということを強く感じました。

※ 決勝大会の様子

これまでは「どうすれば上手に伝えられるか」「どうすれば相手の印象に残るか」を意識してきましたが、今回の経験を通して、誰かの方法をそのまま真似するのではなく、自分の強みを生かし、自分らしく伝えることも大切なのだと気づきました。

また、大会を通して他大学の学生と交流できたことも、大きな学びとなりました。異なる分野を学ぶ学生の発表や考え方に触れ、大学生活にはさまざまな過ごし方や成長の形があることを知り、自分自身の視野を広げることができました。

※ 懇親会の様子

今回の経験は、本学の高校教員向け大学説明会でプレゼンテーションを行ったことから始まりました。一つの経験が新しい出会いや次の挑戦につながっていくことを、改めて実感しています。

このような機会をくださった株式会社マインドシェアの西澤陽介様、サポートしてくださったキャリア支援センター長の中村さんをはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

※ 集合写真

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