「ビューティEXPO 2026」に向けて準備中! ハンド・リフレクソロジーチーム中間レポートextracurricular activities

ビューティ&ウェルネス専門職大学では、企業との連携を通じて、学生が実社会の中で学びを深める機会を設けています。

今回は、「ビューティEXPO 2026」に向けて準備を進める「ハンド・リフレクソロジー」チームの学生による中間レポートをご紹介します。

ビューティ&ウェルネス学科 2年 田村 愛

今回のミーティングでは、チームごとに分かれ、「ビューティEXPO 2026」の本番に向けて、具体的な内容や当日の流れについて話し合いました。

「ハンド・リフレクソロジー」チームでは、実際にお客様に体験していただく場面をイメージしながら、どのような施術を行うのか、施術時間はどのくらいにするのか、どのように声をかけるのかなど、一つひとつ意見を出し合いました。

自分の中では「こうしたらいいのでは」と思っていても、実際のイベントで行うことを考えると、時間や人数、安全面など、さまざまなことを考える必要があります。想像していた以上に難しく、実際にお客様をお迎えするための準備の大切さを感じました。

特に印象に残ったのは、施術そのものだけでなく、お客様に安心して楽しんでいただくための接客について考えたことです。

初めてお会いするお客様に安心して施術を受けていただくためには、分かりやすい説明や丁寧な声かけが大切です。限られた時間の中でも、「来てよかった」と思っていただける時間をつくりたいと思いました。

ミーティングでは、メンバーからさまざまな意見が出て、自分では思いつかなかった考え方にも触れることができました。一人で考えるだけではなく、チームで話し合うことで、より良いアイデアにつながることも実感しました。また、分からないことを先生方に教えていただきながら進められることも、このプログラムならではの学びだと感じています。

普段の授業でも美容について学んでいますが、実際のイベントでお客様に施術をするとなると、授業とはまた違った緊張感があります。

本番では、ただ施術を行うだけではなく、お客様一人ひとりの様子を見ながら、安心してリラックスしていただけるような対応を心がけたいです。

これからもチームのみんなと協力しながら練習や準備を重ね、来てくださったお客様に「楽しかった」「また受けたい」と思っていただけるようなブースを目指します。

今回の経験を通して、施術の技術だけでなく、接客力や周囲と協力して一つのものをつくり上げる力も身につけていきたいです。

 

 

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