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本学学生が「第14回ビューティコンペティション」で3位に入賞しました

2026年5月20日(水)、ビューティ&ウェルネス専門職大学を会場に、一般社団法人日本スパ・ウエルネス協会が主催する「第14回ビューティコンペティション」が開催されました。翌21日(木)にはその表彰式が行われ、本学から出場した4年生の南雲晴夏さんが、学生ボディ部門において見事3位に入賞しました。

南雲さん(右から2番目)

「ビューティコンペティション」は、より高度なエステティック技術の習得とサービスの向上を目的とした大会です。学生・社会人の各部門において、ボディ部門とフェイシャル部門の競技が行われます。

審査では、エステティック技術だけでなく、身だしなみやコンサルテーション(分析)、接客マナーなど、お客様に向き合う姿勢も含めて総合的に評価されます。

今大会には、全国の専門学校やエステティックサロンから選抜された43名が出場し、ハイレベルな競技が繰り広げられました。

南雲さんは、ミス・パリ・エステティック専門学校大宮校を卒業後、2025年4月に本学へ3年次編入学しました。専門学校在学中にも同大会に挑戦しましたが、入賞には届かず、本学で学びを深める中で再挑戦を決意しました。

 

大会に向けては、須賀谷映子准教授の指導のもと、春休みから練習を重ねました。ロミロミと呼ばれるハワイ伝統のマッサージや、オイルマッサージ、青竹を使ったハンドマッサージなど、複数の手技を組み合わせ、モデルの身体の状態や悩みに合わせたオリジナルの施術を構成。一つひとつの手技について筋肉の構造を学び直し、大学で学んだ理論を技術に活かしました。

3位入賞について、南雲さんは次のように話します。

「1位を目指して練習してきたので、悔しさもありますが、技術を専門的に磨いている方々と一緒に出場する中で結果を残すことができ、『私の技術も通用したんだ』と思えて、とてもうれしかったです」

本番では、技術だけでなく、笑顔や声のトーンにも気を配ったといいます。

「焦りや緊張がお客様に伝わらないように、表情を意識しました。女優になったような気持ちで、目の前のモデルの方に最高の施術を届けることに集中しました」

また、今回の入賞は周囲の支えがあってこそ得られた結果だったと振り返ります。

「つきっきりで指導してくださった先生や、練習に付き合ってくれた妹、励ましてくれた友人、当日見に来てくれた両親など、本当に多くの人に支えてもらいました。本学からは一人で出場しましたが、一人ではなかったと感じています」

最後に、美容に興味を持つ高校生へメッセージを寄せてくれました。

「私も美容の知識がまったくないところからスタートしました。少しでも興味があるなら、ぜひ一歩踏み出してほしいです。好きな気持ちを貫いて、全力で挑戦すれば、きっと自分らしく輝けると思います」

南雲さん、このたびは3位入賞、本当におめでとうございます。
今後のさらなる活躍を期待しています。

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