
「好きな美容」と「学びたい経営」どちらも妥協しなかった選択
「好きな美容」と「学びたい経営」どちらも妥協しなかった選択
2025年度入学
林 美来さん
Q1.本学に入学を決めた理由を教えてください。
経営を学べる大学に行きたい気持ちがありましたが、同時に小さい頃から好きだった「美容に携わりたい」という思いも強くありました。
そのどちらも妥協せずに学べる環境が整っていたため、本学なら将来の選択肢を広げながら、好きなことにも全力で向き合えると感じ、入学を決めました。
Q2.入学前の第一印象と、現在の印象を教えてください。
入学前は、他の一般大学とは少し違う「専門職大学らしい雰囲気」で、とてもきれいに整ったキャンパスだと感じていました。
現在は、先生方がとても親しみやすく、距離が近いことが魅力だと感じています。授業で分からないことがあっても気軽に質問でき、学生一人ひとりをきちんと見てくれている安心感があります。
また、40人以下の少人数制クラスのため友達もできやすく、クラス全体が仲良くなりやすい点も良いところです。美容や健康に興味を持つ仲間が多く、共通の話題で盛り上がれる居心地の良さがあります。
Q3.学生広報BEWSに参加して感じていることを教えてください。
誰かに認めてもらうためではなく、自分の就職活動や将来のために、今できる経験を積み重ねたいという思いでBEWSに所属しています。
縦のつながりや先生方との交流が多く、普段の学生生活では得られない幅広い年代との関わり方を学べることにやりがいを感じています。
活動を通して、状況に合わせたコミュニケーションの取り方や、相手の立場を理解して伝える力が自然と身につきました。
Q4.BEWSの活動を通して、自分自身にどのような変化がありましたか?
自分の意見を発信する機会が増えたことで、積極性や自信を持つ姿勢が身につきました。
その影響で、授業内での発言や発表にも以前よりスムーズに取り組めるようになったと感じています。
これらの経験は、将来どのような仕事に就いたとしても必ず役立つ力だと思っています。
Q5.卒業後の目標と、大学での学びについて教えてください。
卒業後は化粧品メーカーに就職し、キャリアウーマンとして活躍したいと考えています。
大学で行う発表や課題は、「問題点を整理する」「解決策を考える」「相手に分かりやすく伝える」という、仕事の基本サイクルを練習しているように感じています。
先生方や先輩、企業説明会での出会いなど、大学ならではのネットワークは、インターンや就職活動でも有利に働くと思います。
また、実習や相モデル(学生同士で技術者役とモデル役を交代しながら行う授業)を通して、「どのような悩みが多いのか」「どのような接客が喜ばれるのか」といった、現場に近いリアルを学ぶことができています。
こうした経験は、将来ブランド企画や販売戦略を考える際にも、お客様目線に立つ力として活かせると感じています。
Q6.これを見ている高校生へメッセージをお願いします。
美容や健康に少しでも興味がある方には、とても良い環境だと思います。
専門学校とは違い、幅広い授業を通して知識を深めながら、自分が本当にやりたいことを見つけられる柔軟さが魅力です。
実習や講義、体験型の授業など、さまざまな角度から美容と健康に触れられるため、将来の進路をゆっくり考えたい人にも、明確な夢がある人にも合っていると思います。
少しでも興味があれば、ぜひオープンキャンパスに足を運んでみてください。