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第19回ビューティ&ウェルネス研究会を開催しました

2024年5月23日(木)、『第20回スパ・ウエルネス学術会議~美とは何か~』との共催で第19回 ビューティ&ウェルネス研究会を開催しました。


午前の部は、特定非営利活動法人 日本スパ・ウエルネス協会の各種資格取得者の表彰に続き、前日に開催された『ビューティコンペティション2024』の結果発表・表彰式が行われました。
 
各部門の入賞者が発表される度に、会場から大きな歓声が上がり、受賞者の目には涙も浮かび、感動的な表彰式となりました。

午後の部では、第19回目の開催となるビューティ&ウェルネス研究所の研究会が行われました。

9代東京藝術大学学長であり、第22代文化庁長官を務めた、金属工芸家の宮田亮平氏が講演を行いました。宮田氏は現在、本学の客員教授も務めています。

講演テーマ:生きるとは何か、よろこびとは何か、ときめきとは何か、日々の中で気づきを大切にするヒントを探しましょう

宮田氏の講演では、「生きること」「よろこび」「ときめき」といった日常生活における重要なテーマについて、自身の豊富な経験と数々の作品を通じて語られました。プロジェクターを用いて過去の作品を紹介しながら、それぞれにまつわるエピソードや楽しい話が展開されました。

文化功労者として顕彰された宮田氏から、「生きるとは毎日の中で新しい気づきを得ること。小さなよろこびやときめきを見つけることで、日々をより豊かに過ごせること」を教えていただきました。講演に参加した方々は、日常の中で新たな視点を持つきっかけになったのではないでしょうか。


会の締めくくりには、お客様のご希望を叶え、目覚ましい効果を出したエステティックサロンからの効果発表会も行われました。
ボディやフェイシャル、脱毛など、お客様の実例を用いながら、現役セラピストのみなさんが、エステティックの効果や魅力について生き生きと発表してくださいました。
お客様の笑顔を通して、ビューティ・ウェルネス産業が、人を幸せにする『幸福産業』であることを再確認する会となりました。

ビューティ&ウェルネス研究会では、今後も様々な分野で活躍する専門家を招き、学びと気づきの場を提供していく予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

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