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【学生レポート】「ビューティEXPO 2026」でスキンケア・肌測定を実践しました

ビューティ&ウェルネス専門職大学では、企業との連携を通じて、学生が実社会の中で学びを深める機会を設けています。

今回は、「ビューティEXPO 2026」に参加したスキンケア・肌測定チームの1年生による活動レポートをご紹介します。

ビューティ&ウェルネス学科 1年 後藤 来実

今回、「ビューティEXPO 2026」に参加し、企画を考える段階から当日の運営まで、さまざまな経験をすることができました。

私は、10月16日(金)の「コスメ企業との交流会」と、「ビューティEXPO 2026」当日のスキンケア・肌測定のブースに参加しました。

今回の活動を通して、企業や他校の学生との交流、お客様への接客など、普段の大学生活だけではなかなか経験できないことを学ぶことができました。

企画を考える段階では、ブースで何をするのか、どのような体験をお客様に提供できるのかを話し合いました。

自分たちでアイデアを出し合い、少しずつ企画が形になっていく過程はとても楽しく、本番への期待も大きくなりました。実際に自分たちで考えた企画をイベント当日に実施できたことも、とても嬉しかったです。

私はスキンケア・肌測定のグループで、モイスチャーチェッカーを使った肌の水分量の測定や、マイクロスコープを使った肌の状態の確認を行い、お客様一人ひとりに合わせたアドバイスをしました。

実際にお客様と接してみると、私たちの説明に興味を持ってくださったり、アドバイスを聞いて喜んでくださったりする姿を見ることができました。自分たちの活動を通して、お客様に美容への関心を持っていただき、喜んでもらえたことに大きなやりがいを感じました。

一方で、難しさを感じたこともありました。

私はまだ大学1年生で、肌についての知識が十分ではなく、お客様の肌の状態に合わせて適切なアドバイスをすることに難しさを感じました。

そのため、先輩方から資料をいただき、自分なりに知識を身につけながら、お客様への説明やアドバイスを行いました。

知識を身につけるだけでなく、それをお客様に分かりやすく伝えることも大切なのだと実感しました。今回の経験は、大学の授業で学ぶ知識を、実際に人に伝える力へとつなげていく必要性を考えるきっかけになりました。

また、「コスメ企業との交流会」では、複数の企業のお話を伺いました。

私は以前から、コスメの商品企画などに携わる総合職に興味があります。今回の交流会では、美容部員として接客のプロフェッショナルを目指す道や、エリアマネージャーなどへキャリアアップする道があることを知り、将来の選択肢を広げることができました。

他校の学生の方々の言葉遣いや話し方、立ち振る舞いがとてもしっかりしていたことも印象に残っています。企業の方々と接する姿を見て、私も今後の企業実習や就職活動に向けて、マナーや受け答えなどを身につけていきたいと感じました。

さらに、他校のブースにも足を運び、さまざまな美容体験をすることができました。

同じ美容分野を学ぶ学生同士でも、学校によって取り組みや企画が異なり、新しい発見がたくさんありました。

特に、ブースで何が体験できるのかを分かりやすく伝えるポップや見出し、オリジナルの宣伝物を活用している点が印象的でした。お客様に興味を持ってもらうためには、体験内容だけでなく、ブースの見せ方や伝え方も大切なのだと学びました。

今回の「ビューティEXPO 2026」は、自分たちの企画を実施するだけでなく、他校の学生と交流し、お互いの学びや工夫を知ることができる貴重な機会でもありました。

今回の経験を通して、企画を考える楽しさや、お客様に喜んでいただくやりがいを感じると同時に、自分の知識不足や、相手に分かりやすく伝えることの難しさにも気づくことができました。

今後は大学の授業で学ぶ知識をさらに深め、実際に人に伝えられる力を身につけていきたいです。また、企業実習や学外での活動にも積極的に取り組み、言葉遣いやマナー、相手に合わせたコミュニケーションについても学んでいきたいと思います。

今回のビューティEXPOで得た経験や気づきを、これからの大学生活や将来の進路選択につなげていきたいです。

 

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